カードローン 申し込み 注意

申し込み時の注意点

申し込み時の注意点

申し込み時は注意をすることが沢山あります。何か一つでもミスをしてしまうと、それが原因で審査に落ちてしまったりします。では、どんなことを注意すればいいのでしょうか?

 

申し込み前に借入金額の目安を決めておく

まずは1か月どのくらい借り入れるのか、期間はどのくらいかなど、どの程度借り入れが必要か確認してみましょう。返済の目安は1か月の収入の1割程度にすると無理なく返済することができるでしょう。無理な計画を立てると返済が追いつかず大変なことになってしまいますよ。

 

また、借入額は総量規制によって年収の3分の1を超えてはいけないと法律で決められています。この限度額を超えてしまうと審査に通りづらくなってしまうので注意しましょう。

 

申し込み内容をしっかりと記入する

最近では申し込みをネットで完了できるところも多いですが、くれぐれも打ち間違いなどがないように注意しましょう。この時記入するのは住所や勤務先、電話番号、収入、居住年数や他社借入などの個人情報です。

 

間違って記入してしまうと虚偽の申請をしたということで審査に通りにくくなります。申し込む際はもう一度しっかり確認してから申し込みをするようにしましょう。

 

また、他社の借入件数や借入総額を正確に報告することも重要です。これらの情報は信用情報機関に個人情報として登録されているので、金融機関側で容易にチェックすることができます。もし誤った報告をすると、信頼できない人物と判断されて審査に落とされてしまう場合があるので注意が必要です。

 

絶対に嘘をつかない

審査に通りやすくするためにと思って年収や勤務先など虚偽の申告を行うことは絶対にしてはいけません。審査の際に必要な書類を提出したり、在籍確認を行うので嘘をついたことはバレてしまいます。

 

嘘をついているとバレれば、信用できない人物だと判断され審査に不利になってしまいます。

 

申し込み条件を確認する

カードローンにも年齢制限があり、上限は60〜70歳までと会社によって異なります。申し込みをしたい会社の上限年齢内か、そして年金生活でもカードローンを組むことが出来るのか、事前に確認しましょう。

 

学生の方や主婦の方の場合はアルバイトをしていない方は収入や年収がないので、総量規制の対象の金融機関からは借り入れを行うことが出来ません。借り入れを行いたい場合は総量規制対象外の銀行や、学生や主婦専用のカードローンなどを利用しましょう。

 

そして、申し込みをしたい会社の詳細や審査の基準もよく調べておきましょう。よく分からない会社だけどお金を借りたいから…という理由で申し込んでしまい、その会社の審査基準に達していなくて審査に落ちてしまうと信用情報に傷がついてしまうので、なるべく避けた方が良いでしょう。

 

短期間に複数の会社に申し込まない

カードローンの審査に通るか不安になって同時期に何社も申し込むのはかなりのマイナスポイントです。カードローンに申し込んだだけでもその事実は信用情報機関に登録されます。金融機関は審査の際、信用情報機関から申込者の個人信用情報を確認して社会的に信用があるかを判断しています。

 

そのため、短期間に何社も申し込みをする人は「極度にお金に困っている人」「返済が難しそうな人」として申し込みブラックとして扱われ、審査に通りにくくなります。

 

 

今はネットでも気軽に借りられる便利な時代になりましたが、お金を借りるという自覚を持ちましょう。手軽で便利ですが、責任をもってきちんと確認をして申し込み・借り入れを行うことが一番大切です。

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