カードローン 学生 主婦

在籍確認なし=誰でも利用できる?

在籍確認とは、勤め先に連絡が入り、利用者が本当にその会社で働いていて収入を得ているのか確認する行為です。

 

こちらのサイトで紹介しているカードローンには、その在籍確認がありません。それは誰でも利用できるということなのでしょうか?

 

 

残念ながら、「誰でも」借りられる訳ではありません。

 

カードローン利用の条件は、返済するための収入があることです。

学生のケース

例えば1人暮らしをしている大学生Aが、家賃、光熱費、食費、教材費などバイトをして全て自分で払っていたとします。
3年生になり就職活動を始めるにあたり、リクルートスーツを購入するため、カードローンから借り入れをしようと思いました。

 

また別の大学生Bは、実家暮らしで、家賃などはかからず、教材費などは親持ち、ゼミとサークルが忙しくバイトはしていないので雑費はお小遣いから払っていたとします。
同じように3年生になり、リクルートスーツのためにカードローンを利用しようと思いました。

 

2人は、どちらも3年生なので成人していると仮定します。
ですが、このうち大学生Bは、カードローンを利用することができません。

 

Bはバイトをしていないため無収入と見なされるからです。

 

また、バイトをしていても、未成年ではカードローンから借り入れすることが出来ません。
モビットなどは借り入れ可能な人の条件を年齢万20歳〜69歳と設定しています。

 

学生なら、成人済でバイトやインターンで収入があれば問題なく利用できるでしょう。

主婦のケース

例えば主婦Aは、幼い子ども1人を育てながら、出産前から続けている仕事を手伝っています。
自宅でできる範囲の作業なので、出産に併せて正社員を辞め、アルバイトとして手伝うことにしました。給与は下がりましたが、長年収入がある状態が続いています。

 

主婦Bは、子どもが小学校に入学したため、昼前から夕方までパートを始めることにしました。
まだ始めたばかりなので使用期間ですが、来月から正式にパートタイム雇用となります。

 

この場合は、どちらも収入があるためカードローンが利用できます。

 

断られる可能性があるなら、主婦Bです。
カードローンの利用条件は、年齢以外に安定した収入があることなので、勤続年数が短いと長い人より審査に通らない可能性が上がります。

 

主婦の場合も、完全な専業主婦で自分名義の収入がないと、カードローンを利用するのは難しいです。

 

収入がある成人なら誰でも利用できる!

在籍確認があると、バイト先の飲食店やパート先のスーパーに連絡が入ることになります。
オフィスならともかく、そんな場所に電話がかかってくるのは不自然なので、他のバイト仲間に気づかれてしまうかもしれません。

 

ですからバイトやパートで不定期な時間で働いている人ほど、在籍確認のないカードローンを利用するのに向いているでしょう。

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